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ブルべ400キロ

 

 

休憩もそこそこにリスタート

 

 

 

玉蔵橋

 

 

 

木曾川沿いのK6を南木曽町方面へ

 

 

K6の軽いアップダウンを走っているうちに右カーブでスピードの出しすぎのため左手の山際へ突っ込んでしまう!!

 

 

無意識のうちに左手を山壁についていたのだと思われる。

 

この時、先頭から5番手を走っており、久しぶりの割に調子よく走れていたため前に追いつこうと欲が出ていたと思う。

 

それと野麦峠を越えるのが大体夕方になる計算で、その次の寺坂峠も明るいうちに越しておきたい思いもあった。

 

当然のことながら、レースではないのだからカーブの手前でもっと減速すべきだった。

 

はぁ〜・・・・・

 

今更ながら、ため息しか出てこない。

 

 

 

左のSTIが大きく右にづれてしまっている。

 

 

 

すぐさま、身体とバイクに異常がないかチェックする。

 

すり傷はあっちこっちあるようだが問題ないレベル。

 

 

 

 

 

バイクは、チェーンが脱落している以外は、見た目問題ない感じに思える。

 

すぐに復帰して再度走り出す。

 

チェンジがぎこちなくなっているけど、なんとかなるレベル。

 

だが、痛みのため左手でブレーキを握れないことに気づく。

 

さらに、フロントのチェンジがインナーからアウターへできない。

 

今までブルべ中に膝や腰や手首が痛くなったことがあったが、治しながら走ってきた。

 

今回もそうするつもりで、いったん停車してツボを押したりする。

 

 

 

顔がヒリヒリするので撮ってみた

 

 

 

しばらく自己治療をしてみたものの、いつものような効果が現れない。

 

もっと念入りに触らないとダメみたいなのだが、そんなことをしながら走り続けていたらどんどん時間がたりなくなる。

 

この痛み具合は、骨にいっている可能性が高い。

 

とすると、野麦峠を越えて夜通し走り続けることは、リスクが高すぎる。

 

ここは、中津川・・・ということは、マコさんがいる。

 

ちなみにマコさんというのは、ワタシと同い年のおっさんであり、マッコリんとも言う。

 

「真子さん」という名の中津川にいる愛人ではない。

 

「誠」という名の中津川にいる友人である・・・・あ、実名・・・(笑)

 

「よしっ、マコに助けに来てもらおう!」

 

マコが引き金となってDNFを決断した。

 

電話をして助けに来てほしい旨を伝えると「今は伊那のほうへ走りに来ているので行けれない」とのこと。

 

 

 

さあ、困った!

 

どうする?

 

つづく

 

author:t-morioka, category:-, 10:58
comments(6), trackbacks(0), - -
Comment
モリゾーさん,こんばんは。

下りカーブでも速度超過,身に覚えがあります(^^ゞ

それにしても,方々に愛人がいたとは!
なんとなく,そんな気がしてたけど。
リキ, 2018/05/17 8:35 PM
>リキさん、こんばんは!

下りは魔物が潜んでますね。上りの辛さの引き換えに甘い罠という、、、

リキさんほどではありません!
モリゾー, 2018/05/17 8:57 PM
そんな愛人が方々に居たとわ!

そんな気はしてたw

続き楽しみ!w
中津川の人, 2018/05/17 10:18 PM
>中津川の人さん、おはようございます!

マコさんじゃあるまいし、1人もおりませんww

中津川で待機してもらえばよかった。
来月リベンジライドするから絶対付き合うようにww

モリゾー, 2018/05/18 7:31 AM
早々に来月リベンジだなんてタフな人w
江南の愛人, 2018/05/18 8:39 AM
>江南の愛人さん、こんにちは!

ハンドルネームがタイミング的に、ちょっとアレなんですけど・・・(笑)

リベンジは、悔し紛れの戯れ言で口先だけになるかもしれませんww
モリゾー, 2018/05/18 1:11 PM









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