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ええじゃないか

早朝4:15、目覚まし通り起床をして朝食と準備を始める。

 

天気予報に昨日と変更はないようだ・・・がっかりとするものの分かっていたことだ。

 

気象庁が降水確率を100%と謳うことはめったにないだけに「絶対に降る」と断言しているようなものだったからだ。

 

6:00スタートを選択したため、逆算して5:00すぎにチェックアウトを済ませる。

 

受付会場は、ホテルの目の前に設営されていた。

 

早朝5:00過ぎになっても、まだ暗いままだった。

 

実走から遠ざかっているため早朝や日暮の時間に疎くなっていることに改めて気付かされる。

 

前回、実走したのは8月上旬のSHOROsメンバーとの雨沢峠以来だ。

 

今年に入ってブルベは、1月と2月に200劼2回走っただけで、300劼ら400辧■僑娃悪劼帆っていない。

 

不安であることに間違いはないのだが、この日のためにダイエットを続けてきた成果として脂肪のみで8.5kg減少、筋肉は1kg増量している。

 

惜しむべくは、ジテツウでもマメにしておけば良かったのだが夏の暑さと仕事の忙しさを言い訳に、それすら怠っていたことだろう。

 

5:30過ぎにもなると急に空が明るくなってきて、ブリーフィングもスタッフさんの顔をはっきりと見ることができた。

 

(コース概要)

 

初日に予定している主だった峠は、,鷲抻慮峠、△肋麁容宗↓は火山峠、い枠單墜宗↓イ和臺親宗↓Δ論擶枡修任△襦

 

無事に車検を済ませて、周りの参加者と「鈴鹿サーキットの影響でホテルがなかなか予約できなかった」などと談笑をしながらスタート時間を待つ。

 

運命の日は、朝からどんよりとした曇り空だった。

 

6:00スタート!

 

4〜5名くらいのパックになって甲府駅方面へと走りだす。

 

スタートから15劼曚匹韮劭横阿魃尻方面へと釜無川沿いを走る。

 

ここから38劼曚描ると富士見峠だ。

 

富士見峠までの道のりは、緩やかな上り基調であるが、キツさは感じない。

 

川の土手には、紅葉したイチョウのように黄色い稲がところどころに見えた。

 

 

約50卉賄世良抻慮峠の手前のコンビニで一旦、ドリンク補給をする。

 

天候からボトルを1本にするのか2本にするのか悩んだのだが2本で正解だった。

 

そして、富士見峠

 

 

20劼曚媛爾蟯霙瓦魍擇靴鵑世蕁⊆,覆訃麁諭覆弔┐弔)峠に差し掛かる。

 

この峠は、どちら側からも今まで何度も通ったことのある峠だ。

 

キツイと言えばキツイのだが無理をしなければ、そんなにやられることもない峠に思う。

 

決して楽でないのは、間違いない!(^_^;)

 

上っている最中に9:00頃になったため走りながらプロテインバーを補給する。

 

3時間おきにお腹が減るサイクルは、ダイエットの習慣だ。

 

補給タイミングとしても、ちょうどよい。

 

そして、ピーク!

 

ここから豪快なダウンヒルが始まる。

 

途中、お約束のR152沿いの警察官を模した人形とパトカーを発見。

 

近くまで来るとダミーであることが分かるのだが、一見すると本物に見えてしまう。

「夜中に通ると怖い」とスピード違反とは、別の意味で怖いらしい。

 

伊那市から駒ヶ根市に突入。目指せ飯田市だ。

 

 

県道18号線、天竜川を右手に飯田方面へ進む道に差し掛かる手前あたり。

 

時刻にして11:00頃

 

午前だというのに、空は、灰色がかった鉛色を呈しており、青空は一筋も見えなかったww

 

進行方向の山は、がっつりと雨雲がかかっている!!

 

これから、あそこを目指して行くのか・・・・(>_<)

 

author:t-morioka, category:-, 16:42
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