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食事回数を多くすることのメリット3つ

 

 

前回ダイエットにおいて、食事回数を多くするようにしていると書きました。

 

その理由は、主に3つあります。

 

一つ目は、「脂肪を備蓄する必要性は少ない」と脳にインプットさせるためです。

 

脂肪というのは、いわば予備タンクです。

 

食べるものにいつも困っていた時代の生命維持のための予備貯蔵庫。

 

飢餓状態に備えて蓄えておくという備蓄エネルギー源といえましょう。

 

だから、「頻繁に食べ物が身体に入ってくるから備蓄しなくても大丈夫だよ」と脳に指令を送ることで脂肪を蓄えようとしなくなる効果がある。

 

次に、ドカ食い防止につながる。

 

空腹感を感じるのは血糖値が一定レベルまで下がってくるからです。

 

ちょこちょこと食事をすることで血糖値の上下幅を少なくすることで空腹感を感じなくさせる。

 

これにより、「まとめて食べておかなきゃ」と脳が思わなくなり、ドカ食いの予防になります。

 

最後に、食事を摂ることによってカロリーを消費させる。

 

内臓が消化活動のために働くことによりエネルギーを消費して体熱を生じさせる。

 

これを食事誘発性熱産生といいます。

 

この食事誘発性熱産生による消費カロリーは、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)や運動や日常生活による活動代謝に次ぐものと言われています。

 

つまり、食事を抜くとこの分だけ代謝が抜け落ちてしまうのです。

 

 

 

もちろん、1回1回の食事量は減らします。

 

というか、食べられないと思いますが・・・

 

朝、昼、夕食のボリュームを抑え目にする代わりに、その間にゆで卵とかプロテインとかトマトとかアボカド(半分)とかナッツ類、サラダ、納豆などのいずれか、もしくは2品くらいを軽く口にします。その時にインスタントのお味噌汁やブラックコーヒーを飲んだり飲まなかったり・・・気分によって変えてます。

 

そうすると食間にお腹が減ることもないですし、1回1回の食事量も少ない分量でしっかりと満腹感が得られます。

 

満腹感・・・・ここが大切だと思います。

 

食事を小分けにする方法は、すごく、おすすめです。

 

「仕事中にそんな暇はない」という方は、水分補給をする暇くらいはあると思いますし、その時にプロテインを飲むとか、なにか工夫する余地があるかもしれませんね。

 

 

ご参考になれば(^^)/

 

 

 

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 07:06
comments(4), trackbacks(0), - -
Comment
うーん🤔
やってみよかな〜
ひろん, 2017/09/09 7:43 PM
>ひろんさん、おはようございます!

お久しぶりです。ぜひ、お試しあれ!
モリゾー, 2017/09/10 7:11 AM
もりぞーさん、こんばんは。
なんか間食を摂ると太りそうなイメージがあるのですが、要は食べるものも考えないといけないんですね。
それと、プロテインって運動して摂取しないと太るイメージなんですが、その辺りはどうなんでしょうか?
KOU, 2017/09/11 11:03 PM
>KOUさん、こんにちは!

普通の量の食事をしたにもかかわらず、食間でお腹が空く場合の多くは、栄養価が低かったりバランスが欠如した食事の場合が多いそうです。もちろん、運動量にも左右されますが。

なので、間食も含めて栄養価が高いものを食べる必要があります。できるだけ、お菓子などは避けたいですね。お菓子を食べても身体がさらに食べることを要求してきます。

それと例え運動をしていてもプロテインを摂取しすぎると脂肪として蓄えられてしまいます。問題は、どれくらいの量なのかですが、運動をしているのかしていないのか、成長期なのか否か(年代)、体重によって左右されてきます。
ウィダー社のサイトを参考にしてみてください↓
http://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=48&category=performance

(このサイトがベストというわけではありませんので!ご参考程度に!!)
モリゾー, 2017/09/12 1:11 PM









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