- 動員できる筋肉
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2012.01.27 Friday
先日、帰宅するとこんなものが届いておりました。
中身を開封すると・・・
自転車のペダルです。こちらはビンディング面。でっぱり部分に専用シューズを固定する側です。
こちらはフラット面。スニーカーで乗るときに使う側です。
このペダルは、ビンディング面とフラット面が表と裏についていて用途に応じて使い分けできるタイプなんです。
つまりペダルとシューズを固定して速く走りたいときはビンディング面を使い、気楽にスニーカーなどの普通の靴で自転車に乗る時はフラット面でこぎます。
以前のペダルはこれ↓
交換しました!
シルバーがかっちょエエ〜♪ 完全に自己満足ですね。夜中に一人でニヤつく変なオヤジがおります(笑)
そして、これがビンディングシューズ。早く使いたくて翌日D○POで速効購入(爆)。

丸い穴にクリートという部品を取り付けてペダルに固定します
なんでペダルとシューズをわざわざ固定させるのか?
それは動員できる筋肉を増やすことで、より速く走ることが可能となるからです。
ペダルを踏み込むだけだったのが引き足でも力を入れれるようになります。つまり大腿部の前側だけでなく裏側の筋肉(ハムスト)も稼働させれるようになる。
使用した感想として平地の平均速度が上がり、特に上り坂が楽になりました。
上り坂で加速していくなんて今までは無理でしたから。
ペダルとシューズを固定させることで転倒の恐怖がつきまといます。逆に、その緊張感がまた楽しいっ!
子どもが新しいおもちゃを手に入れたときのように、無駄にやたらとシューズとペダルを脱着させるオヤジがおりました。
毎日がジェットコースター!!
- ブログのオチ
- 女性専用への強い誘惑
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2012.01.23 Monday
1月19日(木)は、東京に出張であった。銀座1丁目が目的地である。
午前10時までに目的地に行かなければならないため、朝も暗いうちから自宅を出て予定通り9時15分頃に有楽町駅に到着。徒歩15分で目的地に着く。初めて行く場所なのでゆとりをもって行動するのだ。
ここまでは完璧なビジネスマンである。
ところが有楽町の駅に到着したとたん、突如としてあれがワタシを襲ってきた・・・。
そう、強烈な便意である。
しかもジワジワタイプではなく、かなり切迫的なタイプのほうである。
「なんで新幹線のときじゃなく今なんだっ!しかもご丁寧に改札口を出てからかよっ!」と心の中で吐き捨てる。
何か大いなる陰謀が働いてワタシに嫌がらせをしているとしか思えないようなタイミングなのだ。
ここから目的地まで15分程度。しかも徒歩というハンデを背負っている。もし、少しでも道に迷ったら、これはエライことになる。
冷静に考えて冒険はやめておこう。この周辺で勝負(?)をしてからゆっくり移動するのだ。
そう決断してあたりを見渡すと、さすが東京は有楽町の駅界隈。お店いっぱい♪
するとモスバーガーが目に止まる。店の入り口看板に「朝MOSしませんか?」とお誘いの言葉も書いてある。
「朝MOSする〜っ!助かった〜!」
店内に入って、まずは何事もないかのようなフリをして注文をする。いきなりトイレに直行することは許されていないシステムみたいだ。
元気いっぱいの女性店員さんはワタシが強烈な便意を我慢しながら注文をしているとは夢にも思ってもいないであろう。何かごめんなさい(爆)
しかし、商品を受け取って移動をする姿は、結構ギクシャクした動きなので見る人が見れば「あ、あの人かなり耐えている」と分ったはずだ。
特に後ろ指をさされるとか指摘されるということもなく、やっとのことでトイレに到着。
あ〜、やっと解放される・・・・と思いきや!! ん??
女性用と男女兼用タイプの2つある・・・・・・女性用は空いているが男女兼用のほうは既に使用中!!
な、なんとここでもやはり大いなる陰謀がワタシに嫌がらせをする・・・よりによって男女兼用が使用中とは!
どうしてトイレ2つとも男女兼用にしてくれないの?
ハンバーガーを食べなくてもいいから別の店に移動しようかと真剣に考えたが、お腹の状態からしてもう他のお店に移動している余裕はない。ここで耐えるしかワタシの生きる道はない状態。
何度目かのウェーブを乗り越えたがまだ使用中の人は出てこない。あまりの遅さに腹が立つというより殺意すら覚える。
早くしてくれ!一体全体トイレで何をしているというのだ!時間がかかるというならまずワタシと代われ!今のワタシならすぐさま済ましてみせよう!
そんなワタシにふいに悪魔がそっと囁く・・・「女性用が空いているぞ〜」
いや、いや、すっきりとした顔で女性用トイレから出てきたときに、もし女性が待っていたらワタシはどうふるまえばよいというのだ?いかん、いかん。
じゃあ、店員さんに事情を説明して特別に許可をもらえばよいのではないか?いや、しかしその説明をしている時間が長引いたら、それはそれでまた大変なことになる。「店長を呼びますから少しお待ちください」とか何とか・・・。
などと、いろんなことを「おしゃれな街・ザギン」で便意と戦いながら考えていた。
こんなにも苦しんでいる一人のオヤジの目の前でポッカリと空いた女性専用トイレ。
誘惑強すぎ!
しかし、いくらやんちゃとはいえワタシもいい年をした大人です。ありとあらゆる筋肉を収縮させて耐え抜きました。業務命令で出張をして女性トイレで用を済ませるなんてことはできません。
まったくもって濃ゆい一日でした!!
追記:無事生還!!(笑)
- 平熱を知ろう
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2012.01.20 Friday
1月ともなるとさすがに寒さが増します。
風邪になって熱が出た時に普段の平熱を知らないとダメージの程度が分からない。
当然のことながらあまり意識されていないことに平熱には個人差があるということ。そこで日頃の自分の平熱を知っておくことが大切。
ご自分の平熱を知る方法もあまり一般的ではありませんのでちょっとご紹介します。
平熱を知るには、起床時、午前8〜10時の間、午後2〜4時の間、午後8時以降の計4回測定し、その平均が平熱と言われています。
平熱にも個人差があり、運動、時間帯、気温、食事、睡眠、女性の月経周期、感情の変化に合わせて変動しています。子供はやや高く、お年寄りはやや低めです。さらに朝起きたばかりの時は低く、夕方になるとやや高くなる傾向があります。また、運動した後や入浴後も高くなります。
通常、「熱がある」状態とは、平熱より1度以上高いときのことをいいます。年齢によっても平熱は変わるので数年ごとにご自分の平熱を測定することをお勧めします。
- 春日井マラソン
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2012.01.12 Thursday
年が明けた1月8日、春日井マラソンが行われた。ワタシも10kmにエントリー。
10kmなんて距離は、他人を走らせたことはあっても自分が走ったことはない。
この日に向けてマラソンで出勤したり、自転車でインターバルトレーニングを取り入れたりと準備してきた。
お正月には新しいシューズも購入。
タイムは決して高順位は望めないものの自分なりのベストを尽くすことが目標だ。
1月6日(金)、職場に自宅から電話があったとのことで早速かけなおす。
すると、しゃがれたドスの効いた声の人が電話口に出る。どうやら間違い電話をしてしまったようだ・・・と思ったら自分の家内だった!
急にずいぶん派手な声変わりをしたな〜と呑気に思っていたら「インフルエンザにかかってしまったのでできれば早めに帰宅してほしい」とのこと。
その時以来、ワタシは「主夫」と化した。
夫婦なのにふだん全然甘えてくれない家内がワタシを頼っている・・・これは、もうやるしかない!と意気込んだものだ。
元来、頼られてナンボのワタシである。淋しがり屋のウサギが1匹だと死んでしまうように、ワタシも人から頼られないと死んでしまいそうになる。ワタシを殺すのは簡単だ。頼らなければいいのだから。
そんなわけで買い物、炊事、洗濯、掃除、子供の世話など結婚してから初めてといっていいくらい久しぶりに(初めて?)頑張った。
1月7日(土)深夜
子供が1時間〜1時間30分おきに「お茶〜」、「おしっこ!」と何度もワタシを起こす。
いつもならママを起こすところだが、「ママは体調が悪いからパパを起こしなさい」と言ってある。言いつけをしっかり守る子だ。夜が明けたら春日井マラソンだというのに。
明け方あたりから何かだんだんと子供が熱っぽくなってきた。もしかしたらインフルエンザがうつったのかも?いずれにしても病院に連れて行かなければならない。
家内は、「せっかくだから春日井マラソンに参加してはどうか」というようなことをドスの効いたハスキーボイスで言ってくれる。
しかし、何せ頼られてナンボのワタシである。高熱に苦しむ妻子を残してマラソンをしている場合ではない。
というわけで、1月8日(日)は春日井マラソンではなく救急外来に走ったワタシであった。
連休中ということもあって救急外来は、大層な混雑ぶり。
皆様もくれぐれも体調にはお気をつけください。
- クールダウンでお出迎え
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2012.01.11 Wednesday
自転車通勤はダイエットに有効なだけでなく、車と違って適度なスピードで移動できるため風景を楽しむことができる。
車だと見落としてしまいがちな自然の変化をダイレクトに感じることができるのだ。
ワタシの通勤路には、矢田川と庄内川が流れている。川面の表情が天候によって変化するのを眺めるのも風情があってよい。
昨日の出勤途中、庄内川の橋を渡ってしばらく走っていると前方からジョギングしてくる人がいる。
「おっ、あの人も朝からがんばっているな」と思って近づくと・・・・
なんと、この人だった!!
メディカルフィットネスクラブ鳥居のスタッフであり、私が頼りにしているうちの一人(ごろう)だ。
ワタシは車道から歩道にいる彼に向って手を挙げ挨拶。
すれ違い際に彼は立ち止まって満面の笑顔とガッツポースをワタシに送ってくれた。
毎日のように顔を合わせていても意外な時間帯に意外な場所で出会うとさすがにビックリする。
と同時によくは分からないが嬉しさと笑いが込み上げてきた。そして、メディカルフィットネスを目指し、ニヤつきながら自転車を漕ぐオッサンが一人いた。
あとから「何で朝からあんなところを走っていたの?」と聞くと「マネージャーが通勤する時間帯だから、あのコースをクールダウンがてら走れば出会うかもしれないと思って」とのこと。
どんだけ、かわいいんだっ!おまえは!
そして、もしその日、車で通勤していたら彼に会うことはできなかった。やはり自転車通勤は、風景を楽しめれてよいと感じる。