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梨状筋症候群

 

前回は、梨状筋症候群におっすっすめっ!なストレッチをご紹介しました。

 

こんなやつでしたよね↓

 

 

でも、これ〜・・・すっごく難しいんです。

 

誰にでもできるストレッチじゃありません。

 

脚をこんな風にからませないとならないからです(>_<)

 

 

見た瞬間、「無理だろっ!!なんだそれ!!」という声が聞こえてくる気がします。

 

そういう人は、これをやってみましょう。

 

ストレッチができる人も並行してやってください。順不同です。

 

まず、椅子に座ります。

 

次に、うなだれてください。

 

しょんぼりするんです。おもいっきり。

 

背中も丸めます。

 

ガックシ。。。。

 

という言葉がぴったりな様にしてください←ここが大切です(マジで)。

 

これが参考図です↓

 

 

 

 

 

どうです?

 

なんか叱られたりなんかして、しょんぼりしているように見えませんか?

 

「もう、だめだ・・・・ワタシなんて・・・」みたいな。

 

くどいようですが、ちゃんと背中を丸めてくださいね。顎も引きます。

 

 

 

 

 

ここから始まります。

 

リハビリ体操です。

 

脚を椅子から少し浮くまで膝を伸ばして持ち上げます。

 

反動はつけずに、グイイッという感じです(長嶋調になってきたな(^_^;))

 

すると、梨状筋症候群の人は、足裏や膝下(下腿)にビリッとした感じがします。

 

逆に言えば、これがチェック法ともいえます。

 

ビリッとしたら陽性ですね。

 

上半身のうなだれ具合を変えないのがポイントです!

 

 

 

 

 

これを30発、なんなら100発でもOKです。たくさんやりましょう。

 

一回一回ビリッ、ビリッとしますが構いません。

 

だんだん、しなくなくなってきます。

 

早い人だと1週間くらいで消失します。

 

神経にキズがついちゃってるケースになると(坐骨神経と梨状筋がこすれてキズがつく)、ちょっと時間がかかります。

 

神経のキズの修復は時間がかかるので。

 

それと、同じ動作や姿勢が続く人も治癒に時間がかかります。

 

特に反り腰の人は、梨状筋と坐骨神経の箇所にストレスがかかるので梨状筋症候群になりやすいですし、姿勢に気を付けていただかないと時間がかかります。

 

あと、これは不思議というか分からないのですが、なぜか女性に多いです。

 

ともかく経過年数が長くなるとそれだけ時間がかかるので、チリチリでもしだしたらすぐに上記のリハビリ体操を始めてくだぁさいませ!

 

以上だす。

 

author:t-morioka, category:-, 14:23
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西洋梨

いきなり何のタイトル??と思われた方がいるかもしれませんね。

 

 

 

例えば、靴下をはこうとしたり、靴ひもを結ぼうとしたり、床の物を拾おうと前屈をすると臀部から足裏にかけてビリッと電気が走ったような感じがする。

 

もしくは、臀部につっかえる感じがして前屈がしずらい。

 

座っているとお尻に違和感が生じてきて、お尻を浮かしたくなるなどなど・・・・・

 

こういう症状に合わせてピンポイントで坐骨辺りを指差して「ここが気になる」場合は、梨状筋症候群(piriformis syndrome)が疑わしい。

 

臀部の筋肉は、一番表層が大臀筋、その下(奥)に中臀筋、さらにその下に小殿筋があり、一番深部に梨状筋という筋肉がある。

 

その梨状筋の形状は、西洋梨に似ていることから名づけられたそうだ(横向きにする)。

 

 

 

 

piriformis 梨状筋

 

 

 

 

 

この梨状筋の間から坐骨神経が走行する人もいれば、内側を走行するなど個人差がある。

 

 

 

ちなみに、皆が一様でないところは、意外かもしれないが解剖の世界では、こんなことはザラである。

 

例えば、ある筋肉が40%の人には付いていないとか、腰椎が4個の人がまれにいたりとか(多くは5個)。

 

皆が同じではないところは、個性とか、個人差があって何かいいな〜と思う。

 

「他人と違ってもいいんだよ」という許容性というか大らかな感じがするからだ。

 

一緒でないと何かダメな風潮があるが、それでは窮屈だと思う。

 

いずれによせ、この梨状筋が固くなって坐骨神経との摩擦が下肢へのビリッとした電撃様の刺激となる。

 

とりあえず、梨状筋のストレッチがおすすめです。

 

脚をこんな風に組んで、右に倒すと左側の梨状筋ストレッチになる。

 

この変てこりんなポーズは、まず多くの男性には無理な姿勢だと思う。

 

なので、これができない人向けのリハビリもあるのだが、それはまた別の機会にでも紹介します。

 

 

 

 

(本人が「笑顔の写真の方がいい」ということで撮り直したやつ)

 

 

いやいやいや、、、、梨状筋ストレッチの紹介ですから、笑顔じゃなくても・・・(^_^;)

author:t-morioka, category:-, 11:52
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香嵐渓

「紅葉を見に行こうよう」とオヤジ達がオヤジっぽい感じで誘いあって、香嵐渓周辺を走ってきた。

 

コースは、概要こんな感じ↓

 

 

 

距離は、85劼曚匹覆里任△襪獲得標高が1744mとありえないことになっている。

 

山ばっかり!!

 

八草IC付近の駐車場までトランポして、KTMさん、Masaさん、タケタケさんの計4人であった。

 

 

 

廃線・廃駅となった三河広瀬駅

 

K11の矢作川沿いを遡上

 

 

香嵐渓の紅葉は先週が見頃だったみたいで、軽くスルー。

 

ここから激坂が始まった!

 

Masaさん、タケタケさんは先行してしまい、先日のモリコロレースで脚を削られているKTMさんとちょうど歩調が合う。

 

途中、平勝寺にて休憩

 

 

住職さんとご挨拶!(^^)!

 

綺麗な境内です!

 

写真では伝わりにくい杉の巨木

 

 

ところどころに真っ赤な紅葉に癒されます。

 

とても、枯れた葉っぱだとは思えません。

 

 

ゆっくりのんびりであれば山岳コースも楽しいと思える一日でした♪

 

 

author:t-morioka, category:-, 15:57
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紅葉・応援ポタライド2

 

ブロッケン現象で後光効果に気分を良くした一行は、二ノ瀬峠へと向かう。

 

途中の長彦神社の紅葉を見つけ、一眼レフタイムへと突入する。

 

一眼レフなのは、タケタケさんだけなのだが、撮影ビューポイントらしき箇所では「一眼レフタイム!」と言うことにしていた。

 

 

二ノ瀬方面の山々は、桧や杉が多いみたいで紅葉はイマイチな感じだった。

 

逃げない猿との遭遇

 

猿が多い!

 

 

久しぶりの二ノ瀬!(^^)!

 

遅いなりに気持ち良く上ることができた。

 

いつのまにか頂上にバイクラックが設置されていて、見知らぬ人と「いつからなんでしょうね??」と会話する。

 

 

ゆっくりと下山してから、小雨に見舞われつつも中華ランチ(^^)/

 

やんさんのレース会場へ到着すると、本人が登場!!

 

普段ふざけているやんさんしか知らないのだが、レース前は緊張感が漂っていてかっこいい!

 

スタート前

 

 

京都大学のネームが入ったウェアの集団とか、高校生・大学生が半分くらいだそうな。

 

路面には、水たまりが残っていてスリップや落車の可能性が高くて観戦しているこちらの方が怖い。

 

やんさんが通過するたびに大声で応援した。

 

当初は、「ちょっとくらい手を振り返してくれないかな」と期待したが、スピードや雰囲気がそんな感じじゃないことは1周目で痛感した。

 

 

 

これは、朝からやんさんを応援しに会場入りしていたこーさんの後ろ姿・・・

 

 

みんなお疲れ様でした(^^)/

 

author:t-morioka, category:-, 15:04
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紅葉・応援ポタライド

やんさんがレースに参加するというので、その応援がてら紅葉ポタに出かけた。 養老周辺と二ノ瀬峠を走るコースである。

 

道の駅・立田ふれあいの里までトランポすると、すでにKTMさんとタケさんが到着していた。

 

 

朝から濃霧が立ち込めて、幻想的な雰囲気であった。

 

朝日を撮影しようとタケさんが何やらバックをごそごそしているなーと思っていたら・・・

 

取り出したのは、なんと一眼レフカメラ(+o+)

 

そのためのデイパックかい!と大笑い。

 

 

 

 

濃霧というと、今年の中部600劼領觴スカイラインを思い出していた。

 

雨の濃霧の激下りという文字通り決死のダウンヒルである!

 

滑るは、目の前が見えないわ・・・(↓鈴鹿スカイライン)

 

それが、この日の濃霧は、幻想的な神々しい雰囲気でまったく違うものだった。

 

 

確かに霧は立ち込めているのだが、コースの先が見えないというものでもなかった。

 

そして、何よりも神秘的な体験をしたのだ!

 

それは・・・・ブロッケン現象である。

 

グレートマジンガーZに出てくるブロッケン伯爵ではない。

 

ワタシも知らなかったのだが、すごく珍しい現象なのだそうだ。

 

陽の光が当たると、影の部分の周りに虹が丸く取り囲むようになるのだ!!

 

(写真が撮れなかったので、ネットで拾ってみました)

 

霧などの様々な条件が揃わないとお目にかかることができない虹よりも珍しいものだそうで、山頂などでしか普通は見れないそうな・・・

 

「おお〜〜っっ!」とただただ驚嘆して笑うしかなかった。

 

感動!!

 

なんか自分が神に選ばれたような錯覚に陥る。

 

影ばっかり見ていた(笑)

 

 

養老駅に立ち寄る

 

なんか懐かしい感じの電車

 

ひょうたんが吊り下げられてる!

 

 

そして、お目当ての紅葉ーー!!

 

長彦神社

 

紅葉には、不思議とロードバイクが似合う・・・美しいからなのかな(#^.^#)

 

 

 

続く

 

author:t-morioka, category:-, 14:00
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鈴鹿・秋のエンデューロ

1週間ほど前のことになりますが、鈴鹿サーキットにてエンデューロのレースに参戦してきました。

 

 

 

レースに参戦というと勇ましい響きがしますが、ワタシに限って言えば、ビクビクしながらコースの端を走っていただけです(笑)

 

おかげで無事です(^^)/

 

 

 

当日の早朝、KTMさんに同乗させていただき鈴鹿まで。

 

 

夜明けの東名阪を走ります。

 

結構、車が多くて意外でした。全員がこれから鈴鹿へ向かうわけでもありませんからね。

 

 

 

御在所SAでヒレカツサンドを頬張る。

 

 

 

 

SHOROsのメンバーが前日から並んで確保してくれたピット

 

 

広々としたスペースでのんびりくつろげます。

 

 

 

何千人が集結しているとのこと!

 

 

軽く試走をしてから、いざスタート!!

 

 

8時間組が先にスタートしてから4時間組となります。

 

天気は、快晴で気温も暑からず寒からずのベストコンディションといえましょう。

 

追い抜く人や速い人は右側からで、そうでない人は左側。

 

ワタシは、ほとんど左か真ん中を走行してましたが、左カーブになると右側からインに切れ込んでくる人がいたりして何度かヒャッとさせられました。

 

女性が左側からスウッと目の前を右へ斜行して前輪がこすられそうになったりとゆっくり走っていても、やはり怖い思いは何度もしました。

 

実際、目の前で右カーブの途中で単独落車を目撃したのが1回、目の前で女性と男性がからんだ落車を1回、救急車の出動サイレンは何度も聞きました。

 

コース外で明らかに落車直後でうずくまっている人を3回目撃と野蛮な感じでしたね(笑)

 

それと、後から「おいっ!おいっ!」と誰を呼んでいるのか分からないけど、何かガサツな雰囲気の人がいてイヤな気持ちになりました。

 

それは、なかさんだったのですが(爆)

 

速いので1周追いついてきたみたいです。

 

後半になってコース外で落車している人を見かけると後から「転倒〜〜っ!」と何度も連呼する変な人がいて、それもなかさんでした(笑)

 

それでも、人が少ない状態になるとスピードがいつもより乗っているだけに気分は上々!(^^)!

 

路面は良いし楽しいです。

 

男性の後をずっと付いていくには速いので、自然と一緒に走るのは速そうな女性・・・

 

女性の後を追いかけまわしているようなのがイヤなので、頑張って抜いてはみるものの、結局は速そうな女性のうしろという悲しい現実(笑)

 

当初、目標としていた2時間平均30勸幣紊箸いδ磴ぅ離襯泙鬟リアしたため、ピットイン。

 

Masaさんが着替えて出迎えてくれました。

 

パンクが2回続いたそうです(>_<)

 

 

桑名まんだったか鈴鹿まんだったか忘れましたが、肉まんを補給

 

 

すると、めばるさんと金属さん、ハンガーノックンさんと遭遇!

 

ブルベでご一緒するメンバーと鈴鹿サーキットでお会いすると違和感がハンパないのですが、久しぶりで嬉しかったです。

 

なんでも、1号線を自走して鈴鹿まで来たとか・・・(^_^;)

 

 

一緒に走ったメンバーは、みんな無事でした(^.^)

 

 

レース後、みんなで談笑のひとときも楽しいです!

 

 

帰りも御在所SAで塩ラーメンとチャーハンセットを補給

 

 

楽しかったです!!

 

前日からピットを確保してくださったりと、ご一緒してくださった皆さん、ありがとう!

 

sennmuさん、貴重な経験をさせていただきました。

 

ありがとうございました<(_ _)>

author:t-morioka, category:-, 13:10
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