RSS | ATOM | SEARCH
甘いおやつの誘惑

 

 

ダイエットをテーマにすると必ずと言っていいほどブチ当たる壁が「甘いおやつの誘惑」ではないでしょうか。

 

幸運にもワタシは、もともと甘いものが好きではないので困りません。

 

ダイエットモードに入ると途端においしいものが食べたいという欲求も少なくなります。

 

それこそ、家族がドン引きするような食事でもおいしくいただけるのです。

 

例えば、お味噌汁にサバの缶詰とオートミールとブロッコリーをぶち込んで食べたりとか、納豆に卵と豆腐を入れてグチャグチャにかき混ぜて食べても平気なんです。

 

というか、もはや食事をしようとは思っていないのです。

 

日々、口に入れるものは「食事」ではなく「栄養補給」と捉えています。

 

もっと言うなら食事ではなく「作業」です(笑)

 

それで楽しいのかって?

 

体型や体重が簡単に変化をしていくので楽しいです(^.^)

 

自転車では、なかなか速くなれないし、仕事でもなかなかそう簡単に結果はついてきません(できないヤツめ!)

 

それが、筋トレでもダイエットでも1週間単位で少しづつではありますが、目に見えて変化していくので楽しいです。

 

ただ、人によっては(特に女性に多いのかもしれませんが)、「やっぱりデザートに甘いものが食べたいわ♡」というお方もいることでしょう。

 

でも、やせたい!

 

そんな方におすすめなのが、マイプロテイン社のクッキー類です。

MY PROTEIN

 

1枚50gのクッキーにつき25gのタンパク質が含有され、糖質80%オフ、脂質70%オフ(通常のクッキー比)とのことで間食にもおすすめの一品です。

 

タンパク質25gということは、鳥の皮なし胸肉140gに匹敵します(小さ目の胸肉の約三分の二程度)。

 

マイプロテインは、どれもおいしいのですが、好みは人それぞれなので保証はできません。

 

それと、イギリスからのお取り寄せになるので結構時間がかかります。

 

もう、こないんじゃないか!と思うくらい時間がかかります。

 

そんで、やっと届いたブツがこれ!!

 

 

12袋×50グラム

 

大きさは、ガーミンと比べてみると結構大きいサイズで食べ応えあり!

 

 

食感は、しっとりクッキーという感じでサクッではありませんが、しっかりと甘くて普通のクッキーと遜色ありません。

 

ダイエット中にこんなオヤツを食べてもいいの??というくらいです。

 

ブラックコーヒーと一緒に食べると結構お腹が膨れます。

 

それでも、「やっぱり他のスイーツがいい」という方は、こうなったら運動量でリカバリーしましょう。

 

もっと筋トレをするのです。

 

自分の限界を超えるくらいに・・・!!

 

 

追伸:CoCo壱のカレーは食べたい・・・チーズとフライドチキンをトッピング(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 15:51
comments(0), trackbacks(0), - -
モバイルバッテリー・Anker

 

今回は、新しいモバイルバッテリーについて。

 

ライトに限らず、ブルベを行うものとしてモバイルバッテリーにもこだわりがある

 

ワタシの場合は、ブルベのときのGPS、ライト、ipodnanoのためにバッテリーを持参している。

 

なので、コンパクトで容量が多く、それでいて少しでも軽いタイプが必須となってきます。

 

坂が多いブルベになってくると重さは死活問題ですからww

 

左からcheero(チーロ)、パナソニックの大きいタイプ(パナ大と呼ぶ)、今回新しく購入したAnker・PowerCore Speed 10000 QC(アンカーと呼ぶ)、パナソニックの小さいタイプ(パナ小と呼ぶ)。

 

チーロは13400㎃と容量はダントツに大きいのだが、ガーミンには充電できないタイプであることが購入してから判明し、がっかりしながら別の用途に使うようにしている。

 

パナ大は、8100㎃。

 

パナ小は、5800㎃。

 

そして、今回新たに購入したアンカーは、10000㎃。

 

 

 

そうなんです。

 

アンカーは、パナ大とパナ小の中間くらいの大きさにも関わらず容量がパナ大よりも多いのだ!

 

カードよりも少し大きい程度

 

重さはというと、パナ大が225g

 

アンカーが203g

 

 

パナ小が147g

 

 

厚み(幅)は、パナ大よりもアンカーの方が若干細い・・・カード1枚程度の差ですが。

 

大きさ、重さがパナ大よりも小さく軽いのにアンカーは、容量が多い。

 

パナ大やパナ小は、2013年に購入したものなので4年の月日が経過したことでモバイルバッテリーもどんどん進化してきているみたいですね。

 

アンカーに付属していた物として、メッシュの小袋と短いけれどもUSBコードがついてました。

 

 

ブルベの距離や何を充電するかによりパナ小とアンカーを使いわけていこうかなと考えてます。

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 12:48
comments(2), trackbacks(0), - -
食事回数を多くすることのメリット3つ

 

 

前回ダイエットにおいて、食事回数を多くするようにしていると書きました。

 

その理由は、主に3つあります。

 

一つ目は、「脂肪を備蓄する必要性は少ない」と脳にインプットさせるためです。

 

脂肪というのは、いわば予備タンクです。

 

食べるものにいつも困っていた時代の生命維持のための予備貯蔵庫。

 

飢餓状態に備えて蓄えておくという備蓄エネルギー源といえましょう。

 

だから、「頻繁に食べ物が身体に入ってくるから備蓄しなくても大丈夫だよ」と脳に指令を送ることで脂肪を蓄えようとしなくなる効果がある。

 

次に、ドカ食い防止につながる。

 

空腹感を感じるのは血糖値が一定レベルまで下がってくるからです。

 

ちょこちょこと食事をすることで血糖値の上下幅を少なくすることで空腹感を感じなくさせる。

 

これにより、「まとめて食べておかなきゃ」と脳が思わなくなり、ドカ食いの予防になります。

 

最後に、食事を摂ることによってカロリーを消費させる。

 

内臓が消化活動のために働くことによりエネルギーを消費して体熱を生じさせる。

 

これを食事誘発性熱産生といいます。

 

この食事誘発性熱産生による消費カロリーは、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)や運動や日常生活による活動代謝に次ぐものと言われています。

 

つまり、食事を抜くとこの分だけ代謝が抜け落ちてしまうのです。

 

 

 

もちろん、1回1回の食事量は減らします。

 

というか、食べられないと思いますが・・・

 

朝、昼、夕食のボリュームを抑え目にする代わりに、その間にゆで卵とかプロテインとかトマトとかアボカド(半分)とかナッツ類、サラダ、納豆などのいずれか、もしくは2品くらいを軽く口にします。その時にインスタントのお味噌汁やブラックコーヒーを飲んだり飲まなかったり・・・気分によって変えてます。

 

そうすると食間にお腹が減ることもないですし、1回1回の食事量も少ない分量でしっかりと満腹感が得られます。

 

満腹感・・・・ここが大切だと思います。

 

食事を小分けにする方法は、すごく、おすすめです。

 

「仕事中にそんな暇はない」という方は、水分補給をする暇くらいはあると思いますし、その時にプロテインを飲むとか、なにか工夫する余地があるかもしれませんね。

 

 

ご参考になれば(^^)/

 

 

 

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 07:06
comments(4), trackbacks(0), - -
ダイエット

 

今年の7月から始めたダイエットの経過報告をします。

 

2か月ちょっとの期間が経過しました。

 

現在で、体脂肪量が7.2垪鏝此逆に骨格筋量が1.1堊量なので、まあまあのペースかなと・・・。

 

とはいえ、やっと標準体型になっただけで、もともとが肥満体だったので問題はこれからです。

 

やっていることと言えば、アップも含めて40分程度の筋トレを週4回程度と食事内容に配慮をすることです。

 

絶対に空腹を我慢することはしません。

 

不健康だし続かないからです。

 

というか、空腹にならないように食事をできるだけ1日6回摂るようにしています。

 

未熟なため固形物を6回も食べれないのでプロテインを挟んでおります。

 

もちろん、何かと用事が入ってくるので毎日必ず筋トレができるわけではないですし、食事を6回に小分けすることもできないこともあります。

 

なので、あまり神経質にならずに緩やかに実行しています。

 

効率的なダイエットに締める比重としては、よほど運動に専念できる環境でない限り、6〜7割は食事だと思います。

 

残りの2〜3割が運動で、1〜2割がストレスも含めた生活環境でしょうか。

 

ストレスが原因で食事内容が乱れる方こそ、運動を日々の生活に取り入れていただくことをおすすめします。

 

食事に関して、よく行われているのがPFCバランスです。

 

P(プロテイン:タンパク質)、F(ファット:脂質)、C(カーボ:糖質)のカロリー計算をして1日に食べてもよい食材・料理を考えていく方法です。

 

目安として知っておくことは良いと思いますが、毎日厳密に実行するのは素人ではなかなか面倒です。

 

まず、基礎代謝(ざっくり言うと何もしなくて横になっていても消費するカロリー)を求めて、そこに活動量を乗じて1日の摂取カロリーを割り出す。体重から必要となるタンパク質量を割り出しカロリーに換算する・・・同様に脂質も計算して、残りを糖質で加減していくという方法があります。

 

やってみたりもして、ざっくりとした目安を知っておくことは良いのですが、あまり実行していません。

 

理由は、面倒だから(笑)

 

一応、たまにこういうサイトで計算してみたりもします→「カロリーSlism」

 

結局、食事に関しては、太っている段階の食事から糖質・脂質を徐々に削っていきながら体重の減り具合を1週間ごとにチェックしていくということをしています。

 

例えば、豚のバラ肉が多かったら鳥のもも肉や胸肉に代えてみたりとか量は減らさずに脂質を減らすとかです。その際に上記に紹介したサイトを参考に使います。

 

ただし、タンパク質だけは減らさない!

 

むしろ増やす。

 

筋トレをしているので体重1圓砲弔タンパク質2g程度の摂取が目安ですが3gは摂るように心がけています。

 

結構食べるのが苦しいので実際は3gも摂れないことが多いです。

 

なので、プロテインに頼っています。

 

長くなってきたので、ダイエットの食事に関してはまた別の機会にでも・・・・(^.^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 10:27
comments(6), trackbacks(0), - -
懲りない男たちの1400

 

ブルベを始めた2013年、無謀にも海外で開催される超長距離ブルベ・LELに参加したことがある。

 

LELは、イギリスのロンドン〜エジンバラ〜ロンドンを117時間(5日弱)かけて1400卅るというものだ(その当時の過去記事にご興味のある方はこちら)(100時間カテゴリーと116時間カテゴリーがあるらしい)。

 

PBPと同じく4年に一度しか開催されないため、2017年の今年が当たり年となり夏に催されていた。

 

自分もホントは、もう一度走りたかったのだが、今年は仕事が忙しくなることがわかっていたので残念ながら諦めたのである。

 

前回、現地で知り合った小原さんから当ブログへ「今年もエントリーしたよ」というコメントをいただいており、サイクルスポーツ10月号でも記事として取り上げられたとの連絡をいただいた。

 

 

 

 

 

写真の真ん中が小原さんで、左側は元プロライダーの三船さん。

 

右側の坂東さんも前回のLELでご一緒になったベテランだ。

 

 

写真から察するに当時とは装備が随分違うな〜。

 

 

途中、ガーミンを紛失してしまったりとか、いろいろトラブルがあったようだ。

 

だが、記事によるとエジンバラにて痔・エンドとのこと!

 

痔でアバンダン(DNF)!!

 

む、無念(>_<)

 

残念だけど無事で何より、次のチャンスがあるさ(^^)/

 

 

ちなみに、最速の三船さんは何と81時間22分でゴール。

トータル1時間半弱しか睡眠をとっていなかったらしい。

 

 

何はともあれ、無事でなによりです。お疲れ様でした!(^^)!

 

 

 

author:t-morioka, category:-, 14:15
comments(11), trackbacks(0), - -
ライトマニア

 

「夜間走行が多いブルベ愛好家には、ライトマニアが多い」という法則がある。

 

確かにワタシもご多分に漏れず、既にたくさんのライトを所有しているにも関わらず、ついつい新しいライトに目がいってしまう。

 

まぶしいくらいに明るくて、軽くて、照射時間が長くて、充電もしやすくて、防水仕様で、できるだけお値段もお安いライトという条件を満たすライトというものは、なかなか無いものなのだ。

 

今現在は、メインライトに「キャットアイのボルト800」というライトに落ち着いていた。

 

これは、明るくて軽くて防水なんだけど、照射時間がハイ(約2時間)、ミドル(約3.5時間)、ロー(約8時間)と短めなのが気になっていたところ。

 

そんな折、青い箱が宅配されてきた・・・Te-Richと書いてある。

 

 

 

開封の儀

 

 

取り出してみると、右からバッテリーを自転車に取り付けるベルクロ、左にいってバッテリー本体、ヘルメットにマウントするベルト、バッテリー充電コード、右上にいってリアライトが付属、ライトマウント、ライト本体

 

ヘルメットライトとしても使用ができる!!

 

これはヘルメットライトが何らかの事情で故障したときには重宝しそうだ。

 

 

 

バッテリーをとりあえずトップチューブ下にベルクロで配置してみた。

 

この専用バッテリー自体を充電しながら走ることも可能であるし、モバイルバッテリーでも使用が可能である。

 

試しにモバイルバッテリーで点灯してみたところ、ちゃんと照らすことができた。

 

ガーミンと同時に充電しながら走ることができそうだ。

 

 

ライト本体を現在ボルト800のマウントの下側に配置してみた。

 

 

このライト本体は、ビックリするほど小さい!!

 

写真左のサイコンより少し大きいくらいで、右側のチューブの箱と比べてみると、その小ささが分かっていただけるかと思う。

ヘッドライトの重さは150g、バッテリーも150g、マウントは30gくらい。

 

キャットアイのボルト800は、140gなので若干軽いと言える(マウントも同じく30gくらい)。

 

バッテリーぶんが重くなるが、バッテリーは自転車本体に取り付けるのでハンドル周りが軽くなった方が走りは楽になるはずだ。

 

 

 

 

肝心の明るさであるが・・・・

 

 

 

これが800ルーメンのボルト800。

 

真っ暗闇が結構明るく照らされて、道路状況もよく見えるので重宝したという実績がある。

 

 

 

 

そして、こちらがTe-Richだ。

 

1200ルーメン!

 

ボルト800と比べると照射範囲が広いのでもっと角度を下に向けないとならないであろう。

 

照射範囲が広いぶん、1200ルーメンの方が明るく感じた。

 

そして、点灯時間であるがメーカー曰く、「ハイ(4時間)、ミドル(8時間)、ロー(12時間とのこと。

 

ハイモードで比較してみるとボルトの2倍の長さになる。ローモードだとボルトが8時間に対して12時間と長い。

 

防水性能は、どちらも同じくらいなので多少の雨なら大丈夫である。

 

明るくて、軽くて、照射時間が長い、充電もやりやすくて防水仕様となってくると、あとはお値段だ。

 

ボルト800がアマゾンだと現在11400円に対して、このライトは何と3200円!!

 

耐久性がどうなのかは今後使っていかないと何とも言えないのだが夜間走行が楽しみになってきた(^.^)

 

 

author:t-morioka, category:-, 09:28
comments(8), trackbacks(0), - -